\ 様々なトピックをトレンド関係なしに綴ります/

垣根がなくなると隣人を愛せなくなる?

「親しき中にも礼儀あり」

“あまりに親しみが過ぎて遠慮がなくなると不和の元になるから、礼儀を重んじるべきである

“親しき中に垣をせよ”

「親しき中にも礼儀あり」は、日本人ならきっと誰でも知っている言葉だ。英語でも似たような言葉があるが、敬意を保つ距離感としては万国共通なのだろうか。

“A hedge between keeps friendship.”(間に垣根があると友情は生き生き保たれるよ)

“Love your neighbor, yet do not pull down your hedge.”(あなたの隣人を愛いそう、垣根を取り払わないようにね)

英語ではこんなニュアンスだ。

親しき中のコミュニケーション

たまにだが、お世話になっている方の仕事が忙しい時に手伝いに行く事がある。私も今まで大変な時、沢山色んな方に助けてもらったので、その分私も困っている仲間がいたら助けたい。

大歓迎である。

ただ、そこにはやっぱり感謝が感じられないと違和感を感じてしまう。言葉としても、「ありがとう!助かった!」があってこその気持ちのいい助け合いだ。

手伝った翌日、前置きなしに、

「今日もお願い出来る?」

というだけのLINEが来た。

私が夫に、

フューチャー
フューチャー

ねぇ悪気が無いのは分かるけど「昨日はありがとう!助かった!今日もお願い出来るかな?」と頼むべきじゃない!?

と憤慨しながら、夫の飲もうとしていたアイスコーヒーを横取りして勝手に飲んだ。

そうすると夫に空かさず、

ハズバンド
ハズバンド

「アイスコーヒーちょっとちょうだいじゃない?」

と冗談まじりに言われ、その通りだと思って笑ってしまった。

そうである、年上年下、お世話になってるお世話してる、関係ない。家族であれ友人であれ他人であれ、どんなに親しい間柄でも、小さな事でも自分の為に何かをしてもらったなら、まず必ずお礼から入るべきだ。

感謝の気持ちと、そして必ず言葉にする。それだけで世の中は平和であると、温厚で平和主義者の私は本当に思う。そう、親しき中にも礼儀あり、である。

夫よ、アイスコーヒー飲ませてくれて、ありがとう。

コミュニケーション暮らし
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hello me

10年程大きく事業をしていて、お陰様で忙しすぎた。会社の成長につれ本当にやりたい仕事と現実がかけ離れてきた。沸々と湧く、縮小願望。数年掛けて、念願の事業縮小成功。現在は夫婦でコンパクトな事業を経営。ダウンシフトして手に入れられた、質の高い仕事、そして利益(!?)心の余裕が生まれて人生を取り戻せた。
人生、山あり谷あり平坦あり、踏ん張りながら楽しんだもの勝ち!

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