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持たない事で自由が生まれる時代へ|人生のシフトチェンジ

フューチャー娘
フューチャー娘

私の友人がね、都心の会社に勤めているんだけど、テレワーク中心になっているから、地方の湖畔に家を建てて移住したの。湖の前のテーブルでバリバリ仕事してるわ。

サンシャイン娘
サンシャイン娘

すごい!数年前じゃ考えられなかった!私の友人も年の半分日本、半分海外な子もいるわよ。自由度が増してるわよね。

ここ数年で持たない事を選択する勢いが加速している。しかもそれは、スマートである印象を受けるのは私だけだろうか。土地、持ち家、オフィス、宝飾品など裕福を象徴するとされていたものから、CD・DVD・本などの身近なエンターテイメントや手帳やノートですらまでも。「所有=豊か」ではなくなっているのだ。

持たない事で生まれる自由とは?

私は昭和後期の生まれなので、子供時代、好きな歌手がMステに出るとなればビデオに一生懸命ダビングしたり、それを編集してまとめたりしたものだ。操作ミスでダビング出来ていなかった時のこの世の終わり感や、母親に頼んだのに忘れてしまった、なんて時の怒りと来たらひどいもんだった。

そうした努力の末に完成したビデオにテプラーでラベリングして棚に並んでいるそれらを見てニヤニヤものだ。好きなものは何でもコレクションしたくなる、そういう時代だった。

今ではあらゆるエンターテイメントも手のひらの上でさえ楽しめるまでになった。ポストに返却サービスでさえ画期的だった時代は早くも過ぎ、もはや月額料金で返却なしの見たい放題である。

新時代だからこその生き方

物だけではない。住まいを持たないアドレスフリーという言葉も昨年ごろから耳にするようになった。数年前なら住所不定で怪しい人物の様な生き方だったが、今では一つの立派な選択肢だ。

コロナウィルスの影響で生まれた、新たな働き方。もちろん業種によるのだが、テレワーク可能ならば、二拠点生活や場所にとらわれない住まい方がある。場所という足枷がない事ほど最大の自由なのかもしれない。引退後にしか出来なかった様な暮らしをしながら、しっかり働くという生き方も出来るのだから。

この土の時代から風の時代へ移ったことの恩恵は、所有する事に囚われて、そこに費やしてきたお金と時間が浮くことではないか。そしてその両方を新時代の有意義なものに回せる。裸一貫になった時にも勝負出来るような内なるものに。

サンシャイン娘
サンシャイン娘

Time is money(時は金なり)よね。

フューチャー娘
フューチャー娘

そう。Money is time(金は時なり)とも思うわ。稼いだお金を、使う時は意味ある様に使いたいよね。今はMoney Vote(お金の投票)って言葉もあるよね。

サンシャイン娘
サンシャイン娘

きちんとした会社とかお店、商品にお金を払うって大事なアクション。私はコンビニでさえ、遠回りでも感じの良い頑張ってる店に行く様にしてるわよ!

新時代を生きる
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hello me

10年程大きく事業をしていて、お陰様で忙しすぎた。会社の成長につれ本当にやりたい仕事と現実がかけ離れてきた。沸々と湧く、縮小願望。数年掛けて、念願の事業縮小成功。現在は夫婦でコンパクトな事業を経営。ダウンシフトして手に入れられた、質の高い仕事、そして利益(!?)心の余裕が生まれて人生を取り戻せた。
人生、山あり谷あり平坦あり、踏ん張りながら楽しんだもの勝ち!

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